EDO TOASTMASTERS CLUB

01

トーストマスターズクラブって何?

先生に教わるのではなく、仲間と実践して学ぶ場所です。

  • 「人前で、もう少し落ち着いて話せたら」
  • 「自分の考えを、短くわかりやすく伝えたい」
  • 「人を動かすより、人が動きやすい場をつくりたい」

そんな思いを、本を読むだけで終わらせず、実際に試す場所がトーストマスターズクラブです。

トーストマスターズは1924年に始まった、コミュニケーションとリーダーシップを実践から学ぶ国際的な非営利教育団体です。 クラブでは、講師の話を一方的に聞くのではなく、メンバー自身が例会をつくります。

例会をつくる4つの参加

話す

準備したスピーチや、その場で出されたテーマについて、自分の言葉で伝えます。

聞く

相手が何を届けようとしているのかに関心を向け、話の内容や表現を受け取ります。

返す

良かったところと、さらに伝わりやすくなるヒントを、次の挑戦につながる言葉で返します。

支える

進行、時間管理、言葉の観察などを担当し、全員が安心して挑戦できる場を一緒につくります。

話し方教室との違い

トーストマスターズでは、「教える人」と「教わる人」が固定されません。
今日はスピーチをする人が、次回は誰かの話を聞き、別の日には例会を進行します。

全員が学ぶ人であり、誰かの学びを支える人になる。
だから、話す力だけでなく、聞く力や、フィードバックする力、協力して場を動かす力も
一緒に育っていきます。

次に読む

実際の例会では、どんなことをするのでしょうか。「トーストマスターズクラブの例会って何?」へ →
江戸トーストマスターズクラブの例会を見学する →